スティーブの日常 | nekineki

2019/06/16 17:53

ここ最近、スティーブの置物を主体に制作しております。

今更かもしれませんが、スティーブを知らない方へ少し説明します。
nekinekiが市などで、いつもこのシロクマをお店の片隅に置き、
私が席を離れる時には、「すぐに戻ります」と書いた看板を持ってもらったり、
時にはお客様に撫でられたり、nekinekiの営業マンをやってくれてました。

スティーブという名前は、昔の料理番組「世界の料理ショー」で、
グラハムカーという料理人のアシスタントの名前が「スティーブ」だったのです。
姿は見せない人でした。
なので、私も、アシスタントをつけるとしたら、「スティーブ」にしよう!
と決めてました。
私にとって「スティーブ」はアシスタントなのです。

そんなスティーブが、ここんとこ人気急上昇なので、
アシスタントというより、スティーブの日常を作っていこうと思い、
ここ最近、置物をガンガン制作しております。

最近作っているスティーブは、木の台に乗せる事が多いのですが、
今回は、寝そべってるので、台はありません。

その代わりと言っちゃなんですが、お昼寝グッズの座布団を用意しました。
しっかり半分に折って、枕にしてます(笑)


私は、夜に寝る時の枕の高さが合わなくて、色々試行錯誤するのに、
座布団の二つ折りがピッタリってどういう事?
っていっつも思います。

いっその事、夜も座布団の二つ折りで寝てしまおうかと思ったりしますが、
それも何ですし・・・
結局、今は自作の枕を使ってます。

ちょっとご紹介しましょう。

羊毛フェルトのワークショップで使う、スタイロフォームを適当に切り、
それを芯にして、タオルをグルグル巻きます。
高さはこのタオルの枚数で調節します。
以上。

この「スタイロフォームを芯にする!」がポイントです。
普通の枕には、硬さがありません。
頭を乗せると、大体沈んでしまいます。
頭が沈んでしまうと、寝返りが打ちにくいのです。

今までは、頭が沈まないように、枕の上にタオルをグルグル巻いてました。
でも、結局沈んでしまいます。

朝起きた時に、自分の抜け殻を見て、日々研究しました(笑)

首のカーブにスタイロフォームが当たり、痛くなった事があったので、
首のカーブに沿うように、タオルをグルグル巻いて置いてます。
これがまた絶妙です。

枕が合わなくて困ってる方、一度お試しあれ。

大分脱線しました💦
気持ち良さそうに寝てるスティーブのせいやでー!!


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